April 27, 2021

日本企業の取締役会、デジタル・ガバナンス、サイバーセキュリティ、リスク管理面で世界とのギャップが明らかに

東京–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — トライコー・グループとフィナンシャル・タイムズ・ボード・ディレクター・プログラムは、COVID-19により引き起こされた世界的な混乱を受けた日本およびその他のアジア太平洋地域の全般的な企業心理を明らかにするために、初のアジア太平洋取締役バロメーター報告書を共同で発表しました。 2021年版アジア太平洋取締役バロメーター報告書では、以下の点が明らかにされました: 取締役会は、COVID-19のパンデミックによる強烈な逆風に直面する中、デジタル適応やデジタルトランスフォーメーション(DX)への圧力の高まりに苦慮している。 事業継続計画(BCP)とコーポレートガバナンス・リスク管理・コンプライアンス(GRC)が取締役にとって重大な責務となり、取締役会の最優先課題である。 取締役会には、パンデミック後の最も好ましい運営モデルになると考えられる、対面での会議とバーチャルでの会議を融合した、「ハイブリッド型会議モデル」に対応可能な設備が備わっていない。 情報格差が拡大を続ける中、取締役会の対応の後れが顕著に見られており、業務およ


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