July 19, 2021

CSCとSecurityScorecardがドメインセキュリティー・リスクの低減で提携

米デラウェア州ウィルミントン–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — ビジネス・法律・税・ドメインセキュリティーの世界的リーダー企業のCSCは本日、そのデジタル・ブランド・サービス(DBS)部門を通じて、セキュリティー格付けの世界的リーダー企業SecurityScorecardとの戦略的提携を発表しました。これは、SecurityScorecardプラットフォームの利用者に企業サイバーリスクを評価するためのドメインセキュリティー情報を提供することを目的とするものです。現在最も被害の大きい攻撃(ランサムウェア、ビジネスメール詐欺(BEC)、なりすまし不正、ネットワーク侵害)の出発点として行われるフィッシング攻撃では、多くの場合、ドメイン・レジストラ侵害によるドメイン名不正、本物に酷似した詐欺的ドメイン、メールヘッダ・スプーフィング、メールアカウント乗っ取りが利用されています。世界最大規模の企業の多くは、いまだに基本的なドメインセキュリティーが欠落していますので、悪者の格好の標的になっています。 CSCのデジタル・ブランド・サービス部門プレジデントのMark Cal


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