June 3, 2021

ゾールとグローバル・ヘルスケアSG、アジア太平洋地域におけるポータブル・ターゲット体温管理システムの独占販売契約を締結

米マサチューセッツ州チェルムズフォード–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — 旭化成傘下で医療機器と関連ソフトウエアソリューションを製造するゾール・メディカル・コーポレーションと、ポータブル身体冷却ソリューションの開発企業グローバル・ヘルスケアSGは本日、独占販売契約を発表しました。本契約の一環として、ゾールはアジア太平洋諸国*でCarbonCool® Full Body Suit(カーボンクール・フル・ボディー・スーツ)とComfort Suit(コンフォート・スーツ)を販売する独占的権利を獲得します。 極端な場合には、気温が50℃(122℉)に達することもあるアジア太平洋の国々では、暑さと人間の有病率および死亡率に明らかな関連があることが研究によって分かっています1,2。ゾールのアジア太平洋事業担当バイスプレジデントのクリストファー・バルナバは、次のように述べています。「一般環境や軍事的環境で、激しい運動中に起こる相当数の突然死は、労作性熱中症(EHS)によって引き起こされていることが証明されています3,4。革新的なCarbonCool技術がEHSの予防と


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