June 1, 2021

IESE:ディープテックにおけるコーポレート・ベンチャリングが東・東南アジアで増加傾向

香港–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — IESEビジネススクールは本日、東・東南アジアのディープテックにおけるコーポレート・ベンチャリングに関する新しいレポートを発表しました。このレポートでは、この地域の最大手企業がテクノロジーの最先端を行く新興企業との協働を強化していることが明らかにされています。 この調査は、香港、インドネシア、日本、中国本土、シンガポール、韓国、台湾、タイ、ベトナムの各地域を対象とし、企業がどのようにイノベーションの最前線で新興企業と協力しているかを調べています。 共著者のJosemaria Siota氏とMª Julia Prats教授は、レポートの中で次のように説明しています。「ディープテックは、人工知能、バイオテクノロジー、ブロックチェーン、ロボット工学、量子コンピューティングといった拡大しつつある分野での活動を含み、世界の根本的な課題のいくつかに取り組むことを目指す、科学的発見や工学イノベーションに基づいた新しいテクノロジーを指します。」 調査では、分析対象企業の中でコーポレート・ベンチャリング(確立された企業が新興企業と革新


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