May 31, 2021

ムーディーズESGソリューションズ:企業の3分の1がハビタットロスに関与

ロンドン–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — ムーディーズESGソリューションズが本日発表した報告書によると、世界の5300社の上場大企業のうち、2000社以上(38%)がハビタットロスに関与している施設を少なくとも1つ保有していることが明らかになりました。高解像度リモート・センシング・データと世界の企業施設に関するデータベースに基づき、同報告書は生物多様性の損失の主因である土地利用の変化による実際のハビタットロスに関与している施設を特定しています。 生物多様性の損失は、責任ある投資家、金融監督当局、アクティビストの影響を受け、自然資本に依存する企業の懸念要因として浮上しており、科学者は、前例のないペースで自然が消滅する中で世界は6度目の大量絶滅期のさなかにあると警告しています。本報告書は、ムーディーズESGソリューションズの生物多様性リスクの評価の枠組みを概説しており、投資・融資ポートフォリオにおける企業の生物多様性リスクを理解する基礎になると考えられます。 ムーディーズ・クライメート・ソリューションズのグローバルヘッドのエミリー・マッツァクラティは、次の


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