February 22, 2021

PHC株式会社:スペシャリティ医薬品の流通管理と、患者さんへの安全な投薬環境の実現を目指した、スペシャリティ医薬品管理システムを発売

東京–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — PHC株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:森本恭史、以下「PHC」)は、本日、アルフレッサ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福神雄介、以下「アルフレッサ」)および富士通Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:広瀬敏男、以下「富士通Japan」)と共同開発を進めてまいりました個別化医療(*1)支援プラットフォーム「NOVUMN(*2)」を構成するスペシャリティ医薬品管理システム「SDMS(*3)」を発売いたしましたので、お知らせいたします。 2018年12月に厚生労働省より発出された「医薬品流通規制(GDP)ガイドライン」に基づき、医薬品の流通過程においては、より厳格な温度管理や偽造医薬品対策など、高水準かつ画一化された品質および情報管理の推進が求められています。特に、近年増加している希少疾病用医薬品やバイオ医薬品(*4)などのスペシャリティ医薬品(*5)は、従来の医薬品と比較して、厳密な低温度帯での保冷管理を必要とするものが多く、微小な温度変化などによる有効成分の変質が懸念されてい


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