April 15, 2019

フリアーシステムズ、米国防総省による核・生物・化学偵察車両のセンサー・スイート・アップグレードで4810万ドルの契約を獲得

米バージニア州アーリントン–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — フリアーシステムズ(NASDAQ:FLIR)は本日、米国国防総省(DOD)化学・生物・放射線・核防衛共同計画執務室(JPEO-CBRND)より、米国陸軍核・生物・化学偵察車両のセンサー・スイート・アップグレード(NBCRV SSU)プログラムのための契約を獲得したと発表しました。このその他取引権限(OTA)契約は総額4810万ドルで、契約履行期間は2022年半ばまでです。 フリアーは、米国陸軍のNBCRVシステムの近代化における中心的インテグレーターとなります。この契約に基づき、フリアーは、プラットフォームを問わないモジュール式ミッション・ペイロードを開発します。これは、複数の化学・生物・放射線センサーを柔軟な指揮統制(C2)システムに統合したものになります。このC2システムは、多様なセンサーのデータ統合を可能にし、特定のタスクの自動化を実現して戦闘員の負担を減らします。C2システムと自動化は、有人Stryker車両、無人陸上車両(UGV)、センサー統合ドローン・プラットフォームの間の協力を可能


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