October 1, 2018

デンマーク建築センター:デイライト賞の授賞式で日本人建築家の三分一博志氏と米国人研究者のグレッグ・ワード氏を日照に重点を置いた建築と製品により表彰

コペンハーゲン–(BUSINESS WIRE)–9月27日、スイスのロレックス・ラーニング・センターで2018年デイライト賞の授賞式が行われました。かつてデイライト賞を受賞したSANAAの設計による美しい彫刻のようなこの建物は、受賞者を称える世界の建築家、研究者、建築業界の代表者の熱気に包まれました。建築家の三分一博志氏と研究者のグレッグ・ワード氏の2人が、その先駆的な仕事と日照に対する注力によって2018年デイライト賞の受賞者となり、2人には賞金10万ユーロが授与されました。 ヴィラム財団、ヴィルクス財団、ヴィルクス基金の3つの慈善財団が贈る当賞は、人間の健康、幸福、環境に利益をもたらす日照に重点を置いた建築や日照に関する研究の分野において顕著な働きを示した実務者を表彰するために設立され、1980年に第1回の賞が贈られました。2018年以前の受賞者にはヨーン・ウツソン氏(デンマーク)、ラカトン&ヴァッサル(フランス)、ジェームズ・カーペンター氏(米国)、マリリン・アンダーセン氏(スイス)、スティーヴン・ホール氏(米国)が含まれます。 自然の力を取り入れた建築 三分一博志氏は、自


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